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うろ覚えライヴレポ~T.M.R編~

8月27日
T.M.Revolution デビュー10周年企画 ARENA STYLE Version 大阪城ホールへ行きました。

このライヴは今年の春頃から行われている10周年記念ツアーの延長線上にあるもので、この日がツアー最終日でした。

T.M.R.を聴くようになってから・・・かれこれ8年くらいは経つのでしょうか?
中学生の頃のような熱心なファンではなくなったけれども
まだCDを買ったり、ライヴへ足を運んだりして、聴き続けているのは地味に凄いな・・・

詳しいことは続きに書きますが
セットリスト、演出、衣装など、どれも素晴らしいもので
10周年にふさわしい充実したライヴでした。

今回のツアーは一部ミュージカルっぽくて、おじいさんが眠れない孫にお話をするところから始まります。
その話の内容はバンパイアの話をベースにした物語。
ヴェステージのPVの続きなのかな?
舞台セット、グッズはゴシック調に統一されていて、衣装も貴族みたいな・・・王子みたいな・・・なんかゴージャスでした。

下のイラストはステージセット図です。
今回のツアーに春頃?参加した際
そのこだわりっぷりに感動して描いたものです。
(結局ブログにライヴレポ書かなかったけどね・・・)
大阪城ホールでのステージセットも同じで
前に掛かっているカーテン部分が違ったくらいかな。

tmr_live.jpg

コンセプトはツアーの延長線上で同じものだけれどセットリストは変わる。しかも意外な曲があるかも?
という情報を事前に聞いていたので凄く楽しみにしていました。

HIGH PRESSURE
②LEVEL 4

LEVEL4は結構久々にライヴで聴いた!
UNDER:COVERにも入ってなかったし。
ライヴ映えする曲やねぇー!テンション上がるわー

③魔弾~Der Freischutz~
Web of Night
⑤Albireo~アルビレオ
⑥Zips

↓ここからしっとりミディアム~バラード編
⑦夢の雫
⑧AQUALOVERS~DEEP into the night~
vestige-ヴェスティージ-

前回ライヴに行った時、ここで衝撃のシーンを見てしまいました。
そして今回も・・・・・・・

西に羽根が生えた―(゚∀゚)―!!!

何回見ても面白すぎですねー(←オイ)
詳しく説明すると、あの・・・ステージセットの図見ていただけますか?
階段上った所にスクリーンありますよね?
そこに立つと、スクリーンに羽根だけ映し出されて
西川に羽根が生えたように見えるわけです。
こんな演出誰が考え出したんだろ?w
その会議の様子を考えただけで面白すぎますね。

そして西川は舞台から去ります・・・そう、衣装替えですw

THUNDERBIRD

ピアノと奏者だけが舞台に現れ、ピアノソロからサンダーバードへ繋げます
右側から西川が登場。
ピアノだけをバックに熱唱。
スクリーンには月が映し出され良い雰囲気(´q`)
そして・・・王子のような衣装です・・・
赤くて長いマントついてます・・・
冠とかつけてます・・・
そこをあまり気にすると曲に集中できないので無視w

曲が終わり
西「ピアノ、菅野よう子!」

うぇええええええええええ!???
菅野よう子ーーーーーーー!?!?


これはまじびっくりした。
友達と顔見合わせてびっくりした!!
菅野よう子いうたらオタク音楽界の神的存在やぞ!
2年後までスケジュール埋まってるんやで!w
まさか菅野よう子のピアノが聴けるとは・・・
素晴らしい演奏&歌声でした。

臍淑女-ヴィーナス-
HOT LIMIT
WILD RUSH
がらりと雰囲気が変わり、ダンサーが出てきて華やかなステージに。
ヴィーナスとWILD RUSH懐かしいわー!
振り付けも今風にアレンジされていた。
ほんと最初からツアーにダンサー組み込んどけば良かったのになw

HEAT CAPACITY
WHITE BREATH
⑯夢幻のアーク
ignited-イグナイテッド-
⑱LOVE SAVER
⑲CHASE THE THRILL
この辺りはもうライヴ後半になるので飛ばし放題ですね。
っていうか久々に西川に萌えました・・・
短パン×ニーハイソックスとかせこい!!
しかも白のニーハイとか!!
もうね・・・太ももがw
この人9月で36歳なんですけどw

⑳Twinkle Million Rendezvous
で、やはりこの曲で本編終了。

<ENCORE>
BOARDING
BLACK OR WHITE?
Out Of Orbit ~Triple ZERO~

この3曲は共通して「出発」というテーマがある。
BORDINGは旅立ちの歌だし
BorWはT.M.Rになる前の、浅倉大介と初めて組んで出した曲。
OOOはそれまでのTMRらしさを捨て、新しいTMRに変わろうとしていて、その区切り?に出した曲
(結局TMRらしさを貫き通したけどね)

今年はTMR10周年であるが、
西川が大阪を出、本格的な音楽活動を始めて(ルイマリーね)15周年でもある。
この大阪城ホールを10周年記念ツアーの最終日に選んだのは
西川が15年前、当時19・20歳、大阪にいた頃
大阪城ホールへ海外アーティストのライヴに足を運んでは
なんでこいつらがここでやってるねん!
なんで俺がここでできへんねん!
将来、自分がミュージシャンとして成功し
その節目を迎える際のライヴは絶対ここでやる!と誓ったそうな。
(当時は大阪ドームなかったしねw)

その話を聞いて、このくらい強気で挑んでいかなければ
自分のやりたい事は成功しないんだなと思った。
それが自分には全然足りなくて情けなくなった。

<DOUBLE ENCORE>
SHAKIN' LOVE

わぁああーーー
もうこれは本当に嬉しかった!!!!
耳を疑った。
だってSHAKIN'LOVEやで!?
これはライヴの盛り上がりが最高潮に達した時にやる曲で
そういうライヴ定番曲は年々変わっていくので
この曲をライヴで聴くのは数年ぶり!
昔からのファンとしては、これはもう本当に嬉しい!
中学生の頃、初めてライヴ行った時の事思い出すなぁ・・・
久々に聴いたけど歌詞は自然と口からこぼれでていた。
曲にあわせてジャンプする所が妙に懐かしかった。

<MORE ENCORE>
LIGHT MY FIRE

やっぱりこの曲で終了。
「いつ出てくるんだろう・・・」と気にしていた
天井に吊るされた風船がやっと降ってきました。

今回はライヴを楽しむというだけではなく
考えることが多いライヴだった。
昔の曲を聴いて当時のことを思い出し、
15年前に野望を抱いて大阪を出たという話を聞いて
今の自分が当時20歳の西川と同じ分岐点に立っているんだなぁと感じた。

ひとつだけ、心残りがあるとすれば
夢幻のアークいらんから(いらん言うたら失礼やけども)
HEART OF SWORDやって欲しかったな・・・