5月に子が3歳になった!!
本当にあっという間の3年間で、時の流れの速さにはただただ驚くばかりだ。
今年の春を迎える頃から、息子の中で何やら大きな変化があった。これまで熱烈に好きだったアンパンマン、特にばいきんまんへの関心はすっかりどこへやら....。朝起きてから寝るまで、四六時中ポケモンの話をしてるし、隙あらば『バトルしよう!』と元気いっぱいに誘ってくる毎日。そんな息子の様子を見て、『これはポケモンだらけの誕生日会にするしかない!』と、慌てて1週間前に準備を考え始めた。
このポケモンだらけの誕生日会を準備した記録を、私の個人的な備忘録として残していこうと思う。
計画
誕生日といえば、ケーキ!
ポケモンケーキを探してみると、コージーコーナーやサーティワンアイスクリームといったチェーン店で販売されていることが分かった。でも、残念ながら近所には店舗がない。もし購入するなら、仕事を休んで買いに行くか、終業後にタクシーを飛ばすしかない。これはお金も時間もかかりそうなので却下。
そこで閃いたのが、買ってきたケーキの上にポケモンのアイシングクッキーを乗せるというアイデアだった。しかし、アイシングクッキーを外注するとしたら、2か月前からの依頼が必要でお金もかかる。
アイシングクッキーを自分で作る方向で検討した結果、これなら作れそうかもという根拠のない自信が湧いてきたので、とりあえず行動に移すことにした。ここからが長いぞ!
ポケモンアイシングクッキー
まずは作り方の研究。
購入するものはだいたいこの動画を見て揃えた。
アイシングで絵を書く時のイメージはこの辺を参考に。
ポケモンのアイシングクッキーを作っているこちら動画では、既存のイラストの上を透明のシートの上でなぞって、固まったらクッキーの上に乗せるという工程で作られていたけど、なんか面倒そう(←おい)と思ってクッキーに直接書く作戦にした。難しいポケモンを指定された場合はこの手法で作ってもいいかもしれない。youtu.be
あとは流行りのAIの活用を...
ChatGPTにお菓子作り初心者だからどうやったら簡単に作れるかとか、安く仕上げるにはどうするか、このキャラクターを作るにはどういった工程が必要かみたいなのをきいた。(無料で使ってるので絵は流石に描いてくれない)
色々相談に乗ってもらっていたら、「デザイン別の塗り順」や「乾燥のタイミング表」も作りますか?と聞かれたので作ってもらった。これで初めて作る場合でも事前にイメトレで来たので迷わず作業できた。

あとは絵を描いてイメトレ。できるだけ一発書きで済むように、各キャラの特徴を掴んでおく。アナログで描いたケーキ全体の設計図はどっかいった。

作っているところ








アイシングクッキーの完成!
コレクレーとかピカチュウはアイシングが残ってもったいなかったので即興で作った。

クッキーを載せる土台の数字ケーキは山本ゆりさんのアイデア!まじで神!
モンテールのロールケーキが意外にも近所のスーパーやコンビニのどこにもなくて探し回った...。結局モンテールではないロールケーキと1個入のミルクレープを買った。(4つ切りなので微妙に材料が足りないのである)


全ての年齢の方へ https://t.co/5xNGZHhvX7 pic.twitter.com/8fpU46grQ8
— 山本ゆり(syunkon レンジは600W) (@syunkon0507) 2024年9月5日
ポケモンの飾りつけ
100均で画用紙を買ってきて3種類作った。結構かわいい。
ポケモンの料理
子に「お誕生日は何を食べたい?ハンバーガー?カレー?ピザ?」と聴いたところ「ピザがいい!ディグダピザにする!」と具体的な要望を聞くことができたので、ピザ中心のメニューを用意した。
ディグダピザは市販のピザの上にウィンナーで作ったダグトリオを乗せればいいとして...(公式でも紹介されている。普段の料理でもディグダをつけると食いつきが良い)
ナゲットやサラダもほしいなと思い、副菜?にはモンスターボールのサラダを用意した。これも公式動画にある。
今の時代はYoutubeやinstagram等のSNSでキャラクターもののレシピが公開されていて非常に便利。キャラ弁的なものは料理というよりは工作に近いと思っていて、工作は得意な私の出番である。
公式で公開されているピカチュウカレーも気になったメモ。
ただし今のところカレーはそんなに好きじゃない
ポケモン誕生日パーティーの完成!!




いやマジで頑張った...